アフラックのCMを見たきっかけで良いがん保険を見つけた管理人のがん保険の選び方!!お伝えします。

がん保険の正しい選び方

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がん保険の選び方〜保障を選ぶ(後編)

がん保険の選び方〜保障を選ぶ(前編)
「じゃあ、どうすれば?」のつづきから がん保険選び方〜保障を選ぶ(後編)

 

 

がん保険の保障を選ぶ事で大切なのは

「がんに罹った」というだけでまとまった金額の保険金(給付金)
が貰える事を厚くしているがん保険を選ぶ
事です。

 

 

●がんで入院したから
●がんで通院したから
●がんで手術したから 等という点ではなく、

 

 

「がんに罹った」

 

 

という事で一時金として保険金(給付金)が支払われるものの方が
結局は入院・通院・手術分の補てんをしてくれるので、シンプルで
わかりやすいです。言葉を変えれば、入院しなくても、通院しなくても、
手術しなくてもがんに罹れば給付金が貰えるのです。

 

ちなみに生命保険の加入で一番大切なのは加入者本人にとって
その保険がわかりやすいか?という事です。お忘れなく....。

 

という事で、

 

がん保険加入でその保障を選ぶ時にはがんに罹った時に支払われる
一時金を手厚く保障してくれるものを選ぶ。
という事をまず第一に考えて下さい。

 

がん保険選び方〜保障を選ぶ(後編)

 

 

がん保険の保障を選ぶ時、次に考えたいのが(二点目)

「がんに罹った」といってもがんには悪性新生物上皮内新生物
の二つがあります。これら両方とも罹っても給付金が支払われる
ものが良いのか?それとも「悪性新生物」だけで良いと考えるのか?
もポイントの一つになります。

 

 

生命保険加入の原則はシンプルなものを選ぶという事に加え、
もしもの時に備える。という事が原則。なので上皮内がんは
「もしも」とは考えにくいので、「悪性新生物」のみを対応とした
ガン保険で十分かと管理人は考えます。

 

 

がん保険の保障を選ぶ時、次に考えたいのが(三点目)

その診断給付金は「がんに罹った」はじめの1回だけで良いのか?
再発等も補える複数回貰えるものにするのか?が選択肢と
なります。当然複数回給付金が出るというのは保障が厚い訳ですか
ら保険料が高くなりますが、がんと言う病気は再発が十分考えられる
病気であることから、複数回給付が出るものを選びたいですね。
※複数回の一時金(給付金)が出るタイプも各社条件が違いますので
 注意が必要です。
がん保険選び方〜保障を選ぶ(後編)

 

保障内容で考えたいのは以上となります。

 

 

 

ちなみに管理人が選んだがん保険は、

悪性新生物と上皮内新生物の両方とも、がんに診断されたら
何回でも(2年に1回と言う限度あり)給付金(初回200万円で
2回目以降は100万円)をもらえるタイプを選択しました。

 

※上皮内がんも対応のがん保険に加入したのは主契約がたまたま
その様な保険だったからです。(2014.10現在は既に販売していないものです)

 

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