がん保険、定期更新型は本当に選ばない方が良いのか?

がん保険の正しい選び方

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がん保険、定期更新型は本当に選ばない方が良い!?

がん保険、定期更新型は本当に選ばない方が良いのか?

 

がん保険を検討して選んでいる時に「保険料は生涯変わりません!」
と広告に書いてあると、魅力的だなーと思いませんか?

 

 

最近のがん保険は、保障期間が終身で支払いも終身払いというのが
一般的。要は同じ金額の保険料を(契約者が)亡くなるまで
(又はがんに罹るまで)支払い続けるといったものです。

 

 

老後になってからの「がん」という病気、そしてがん保険の保険料の負担を
心配するからこそがん保険に加入したい。という人も多いと思うので
「生涯値上がりしない!」と言われるとなんか安心を感じてしまいます。

 

 

 

一方、保険期間が定期で更新型のがん保険。

 

こちらは契約期間がある一定期間(5年とか10年)
でその保障期間が終了し、もし本人が希望すれば自動更新が
可能というもの。

 

 

そして保険料がその更新時の年齢に応じて値上がりする。というもので
加入時から年齢を重ねる分、保険料が高くなっていくのです。

 

 

なので、保険料が一生上がらない終身タイプに比べると
更新時に保険料が値上がりする定期更新型のがん保険を
選ぶ人は少ない様です。

 

 

私も保険料が一生変わらないで、保障が一生続く終身が
良いな〜。と思い終身タイプのがん保険に加入しています。

 

 

これは意外だった!そのデータとは?

がん保険、定期更新型は本当に選ばない方が良いのか?

 

しかし最近、
定期よりも終身の方が良いという考え方に一石を投じるデータを
みつけたのでその内容を少しお伝えしますね。

 

 

そのデータは生命保険文化センターの
「生命保険に関する全国実態調査」の中にあるのですが、

 

 

なんでも、がん保険等の生命保険の契約後、
10年未満で解約(あるいは失効)してしまう方が約半数いる。
というデータです。

 

 

契約当初は終身!と決断して契約するのにがん保険、定期更新型は本当に選ばない方が良いのか?
その後10年以内の間になんらかの事情で、
その保険を約半分の方は解約してしまうのだそうです。

 

 

かなりの人がその保険契約を続けない。
という事に私は少し驚きを感じました。

 

 

実際、私も終身契約ののがん保険に入った直後は
「一生このがん保険を支払い続けるか?」という
疑問を感じながらも契約しました。

 

※補足:私が加入したがん保険は
「がんになった時の保険料の払込免除」があるものです。

 

 

とは言えやはり10年もすれば生活環境も色々と変わっているだろうし、
もっと魅力的ながん保険も販売されているかもしれません。
このデータを見ると必ずしも終身にこだわる必要はないな。と
改めて思いました。

 

 

なので
更新型の定期契約のがん保険に更新をしない前提で入って、
その期間終了後、家計に余裕があればそのまま続ければ良いし、
なにより「健康状態が悪化した」場合はそのまま契約更新
すれば良いのかな。と考えるようにもなりました。

 

 

ちなみにその生命保険文化センター
「生命保険に関する全国実態調査」のデータは
解約・失効までの継続期間をクリックするとそのデータが確認できます!

 

 

それでもやっぱり私は...。

 

いかがでしょうか?がん保険、定期更新型は本当に選ばない方が良いのか?
がん保険に加入するなら終身!と決めている人も
定期更新型のがん保険も選択肢の一つにいれてみては?

 

 

ちなみに私はこのデータをみても
やっぱり終身が良いと思っています!

 

 

将来の事はわからない。今考えて最善の案は何なのか?と
自分なりに考えるとやっぱり終身が良いと思うのです。
それに更新時に必ず検討しなければいけない。というのが
ちょっと面倒くさいかな。と...。

 

 

見直し、検討するタイミングは自分のタイミングで
行ないたいな。とも考えているので...。

 

 

みなさんはどう思われますか?

 

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